勝手にたほいや

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2004-08-13

選択肢の順序は「後ろから読んだときの五十音順」でした。

たほいや倶楽部こちよん 正解発表

出題は2004年8月12日付にて。

  • 1. こちよん 津波や礁を発見した時にかける掛け声。cautionが訛ったものという。(嘘つきd:id:debedebe / )
  • 2. こちよん The Cotillon Angus Willson・著 高山直之・訳(嘘つきd:id:igatoxin / )
  • 3. こちよん【胡地読】都城、住宅、墳墓の地を定めるために、地気・地勢・方位などの状況を、占象(うらかた)、陰陽五行説に基づく理詰めその他の手段で扱いやすいように読み下すこと。このような占象は平安中期ころ開墾に当たって行われることが多かった。(嘘つきd:id:naka64 / 騙されd:id:debedebe
  • 4. こちよん【高智泳】1974年ソウル生まれ。俳優。東国大学卒。代表出演作「宿命」「愛こそはすべて」。(嘘つきd:id:another / 騙されd:id:matsunaga
  • 5. コチヨン[フ cotillon<cotte(短いスカート)]フランスの民族舞踊の1種.8人1組で踊る.ルイ14世のころ宮廷舞踊となり,19世紀に流行.舞踏会の最後に踊られた,軽快な踊り.コチロンとも.(コンサイス カタカナ語辞典第2版 / 正解:d:id:sugio, d:id:naka64, d:id:DocSeri
  • 6. こちよん【Cochyon】カイガラムシ属の雌が分泌する赤色素。古くから染色に用いられる他、食品添加物としても利用される。(嘘つきd:id:DocSeri / 騙されd:id:another, d:id:agano, d:id:nobuhiro-n
  • 7. コチヨン☞コーゼ・チンティ・クアトロ(嘘つきd:id:Nabetani / 騙されd:id:alisato
  • 8. コチ四(こちよん)ニコチン含有量〇・四ミリグラムのタバコ。やや軽めの製品となる。⇒ニコ一 ⇒コチ三(嘘つきd:id:matsunaga / 騙されd:id:sasada

ややわかりやすかったか、3名の方が正解されました。騙しは、d:id:DocSeriさんが説得力のある嘘で3名を引き込んで見事トップ。貫禄を見せつけました。

たほいや倶楽部さいまぐり 正解発表

出題は2004年8月12日付にて。

  • 1. さいまぐり【先まぐり】[四段]《サイはサキの音便形》さし出て話の先を言ってしまう。さし出ぐちをする。「にくきもの。…物語するに、さし出して我ひとり―・る者」〈枕二八〉。「私行、サイマグル」〈名義抄〉(岩波古語辞典補訂版 / 正解:d:id:sasada
  • 2. さいまぐり【彩馬繰】田中修桂氏の長編詰将棋。馬鋸に桂打ち、成捨てを組合せた独創的なプロットで765手という長手数を達成した。1980年看寿賞。(嘘つきd:id:igatoxin / 騙されd:id:agano, d:id:naka64, d:id:alisato
  • 3. さいまぐり【先まぐり/才捲くり/才抂ぐり】ものごとを頻繁に先取りしようとして、情緒が安定しないさま。(嘘つきd:id:naka64 / )
  • 4. さいまぐり【歳間繰り】歳を偽ること。鯖を読む。(嘘つきd:id:Light13 / )
  • 5. 債間繰り 手形の支払いを延期すること。手形のジャンプともいう。期日の訂正と手形の再振り出しの二種類がある。(嘘つきd:id:debedebe / 騙されd:id:another
  • 6. サイマグリ カモメ科の鳥。留鳥。主に北海道東部の海岸や河口に生息する。黒い帽子をかぶっているように見える頭部と,嘴の赤い筋を特徴とする。全長約55cm,翼の開張約140cm。本種の名はアイヌ語のサマゲラ(黒い頭)に由来する。(嘘つきd:id:Nabetani / )
  • 7. サイマグリ (ギ神)冥界の番人。死者の服を剥ぎ、その重みで罪を知るとされる。(嘘つきd:id:DocSeri / 騙されd:id:debedebe
  • 8. さいまぐり【先紛り】前途が明らかでないさま。さきまぐれ。(嘘つきd:id:another / 騙されd:id:sugio, d:id:matsunaga, d:id:DocSeri, d:id:Nabetani
  • 9. さいまぐり[賽目栗]サイコロの形に整えた栗きんとん。明治四十三年、西院の松梅庵が高級丹波栗を使って製造・販売したのが最初です。てっぺんに小さな円い赤色の飾りが付いており、縁起物として京都の人々に愛された一品。(嘘つきd:id:matsunaga / 騙されd:id:nobuhiro-n

古語辞典では動詞を連用形で載せるものがあるという卑怯な選題で、d:id:sasadaさんが唯一の正解者となりました。

d:id:anotherさんが4名を騙してトップ。続いて、d:id:igatoxinさんが将棋の嘘で3名を騙しました。

たほいや倶楽部はいどい 正解発表

出題は2004年8月12日付にて。

  • 1. はいどい(東北地方で)ばからしい。(嘘つきd:id:igatoxin / 騙されd:id:alisato
  • 2. はいどい【ハイド委】「情報通信整備ならびに暗号化通信に関するハイド小委員会」が正式名称。アメリカ合衆国の全世界的通信傍受システム「エシュロン」に対する危機感を受け、欧州議会に提出された「通信傍受能力2000」レポートに基づき、2001年1月17日、EU情報通信委員会内に設置された。委員長はピーター・ハイド(アイルランド)。通信傍受から防御するためのプロトコル策定を進める一方で、通信諜報に対して積極的対抗手段をとるよう提言している。[Hyde Subcommittee](嘘つきd:id:matsunaga / 騙されd:id:another
  • 3. はいど・い(形)大げさで逆効果な様子。あくどい。(嘘つきd:id:Light13 / )
  • 4. はいどい【灰樋】たたら製鉄において、木炭の灰などを含む残滓を炉から排出するために設けた樋。(嘘つきd:id:another / )
  • 5. はいどい【灰樋】灰吹法により金銀を精製する際、炉から鉛を含んだ灰を排出するための樋。(嘘つきd:id:DocSeri / 騙されd:id:debedebe
  • 6. はいどい[這樋]屋根が二段になっている場合に,上段の屋根のたてどいから下段の屋根の軒どいに導くために屋根面に沿って設けるとい.(=流れどい)(建築学用語辞典第2版 / 正解:d:id:sugio, d:id:naka64, d:id:DocSeri, d:id:nobuhiro-n, d:id:Nabetani, d:id:sasada
  • 7. はいどい〔這い訪い〕[古語](名・サ変自)一般に、男が女のもとへ人目を忍んで訪れること。[用例]「弁の宰相の君の―・するは」(紫式部日記)(嘘つきd:id:Nabetani / 騙されd:id:matsunaga
  • 8. 這い樋 角道をあけず、引いて戦う(多くの場合7九角とする)戦法。棒銀戦法と一緒に使われることが多く、これを鳥刺しという。→鳥刺し(嘘つきd:id:debedebe / 騙されd:id:agano
  • 9. はいどい【灰樋】溶鉱炉・ゴミ焼却炉など高温下でものを反応させる炉でのスラグ取出口、その周囲の装置群を指す。(嘘つきd:id:naka64 / )

素直すぎる出題だったようで、6名の方に当てられてしまいました。「灰樋」の重なりが大きかったのかもしれません。残りは5つの嘘が1名ずつの騙しでした。

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