勝手にたほいや

2004-11-29

たほいや倶楽部へんつぐ

前回は全く参加できなかったので、今回は回答くらいはしておきたい。前回の分をあとから楽しめるように、関連記述を読まないようにしているというのは内緒です。

今回は嘘解答作成者当てはなくなったんですね。初心に帰って意味的に考えてみます。

自分が嘘を作るとしたら動詞にすると思う。だから動詞は違う。←意味不明論理

  • 1. つっこみどころはないのですが、いかにも取って付けたような感じ。
  • 2. よくできた嘘(決めつけ)。「継ぐ」という言葉が、なんとなくつながらない感じ。
  • 3. 何が「継ぐ」なのかよくわからないけど、断言されると説得されそう。いやいや。
  • 4. 「へんつぎ」がわからない。
  • 5. 動詞なのに「さま」というのは何か違うような。動詞じゃないんでしょうか。
  • 6. これはよく思いつくなあと感じます。って、視力表に「ぐ」なんてありましたっけ?
  • 7. 「特に青森県で」というところにひかれる。
  • 8. 「通」のあて方に無理があるような気がする。でも文章はすごく自然なんだよなあ。
  • 9. 読んでも意味がわからない(汗)。

嘘っぽい気もしますが、8.にひかれたのでこれにします。

たほいや倶楽部りゅうげのかん

やっぱり故事成語なんですかねえ。「げ」にどの文字をあてるかが鍵になりそう。

ざっと見た感じは、出典広辞苑でしょうか。

  • 1. 解説はよくわかりませんが、こういうのは違う気がする。
  • 2. さすがにこれなら出題しないと思う。
  • 3. ありそうですが、「雪のよう」とか修飾語が過剰な印象。
  • 4. 「鐶」という漢字は初めて見たので違うと思う。(根拠不明)
  • 5. 便秘・下痢から発熱もなくひきつけに行くんでしょうか。そうかもしれませんが。
  • 6. 解けて流れるのなら「解流」の順序でないとおかしいような。
  • 7. やっぱりカタカナも一つくらいほしいですよね。
  • 8. 「[魯詩]」というのが引っかかる。漢和辞典でもなく国語辞典でもない雰囲気。
  • 9. 「管(かん)」ってふりがなを付けるだろうか。うーむ。
  • 10. オチまでついて最高です。選びませんが。

ということで、たぶん違いますが3. にします。

さてと、他の人のコメントを見に行くぞ。

2004-08-19

1週間近く前に、匿名の方から100ポイントをいただきました。コメントもなかったので送っていただいた方の意図はわからないのですが、時期的にたほいや倶楽部がちょうどいいだろうということで、好成績を収めた方にわずかながらポイント送信させていただきます。

2問正解した以下の方に10ポイント。

1問正解した以下の方に5ポイント。

「さいまぐり」で4名騙しに成功したd:id:anotherさんに20ポイント。

「こちよん」および「さいまぐり」で3名騙しに成功したd:id:DocSeriさんおよびd:id:igatoxinさんに10ポイント。

以上の通り差し上げます。少ないポイントですが、受け取ってやってください。

匿名の方、ありがとうございました。

nobuhiro-nnobuhiro-n2004/08/19 23:47御好意に感謝いたしまする。しかしなかなか正解しないもんですねー。直感だけで答えてるからかな? 今後もよろしくお願いします。

anotheranother2004/08/20 00:57ご祝儀ありがとうございます。騙し最多がいちばん高配当ですか。^^;

sasadasasada2004/08/20 09:09ポイント確かに受け取りました。お心遣いありがとうございます。m(_ _)m
そういえば、全問正解者は出なかったんですね。次は、めざせパーフェクト!! で頑張ります (^^)

igatoxinigatoxin2004/08/20 09:23ポイントありがとうございます。今度は正解当てのほうもがんばろうと思います。

sugiosugio2004/08/20 09:38ありがとうございまーす!選択肢の配置は法則があったんですね。読みの一番の根拠だったのでまぐれ当たりと知りショックです。

mozuyamamozuyama2004/08/21 01:38どうもです。正解を当てた方が多くなったので、騙しのポイントの方を多くしました。どなたか存じませんが、匿名の方に感謝。

NabetaniNabetani2004/08/21 21:31ポイントありがとうございます。今度こそ、最多騙しをと思ってますが、修行せねばという感じです。

DocSeriDocSeri2004/08/23 11:44ポイントありがとうございました。なかなか騙し人数が3人を超せません。もっと精進します。

2004-08-14

上記3つの出題の正解発表を行いました。嘘解答作成者、回答者の皆様にお礼申し上げます。

感想

出題者が他の方よりも遅れて振り返ってどうするという感じですが、予定外に忙しかったものですみません。

今回は広辞苑以外からの出題。「広辞苑ではない」と明言してしまうことも考えたのですが、あまり幅を狭めるのも良くないだろうと思い、いつも通りにしました。

こちよん

コチヨン[フ cotillon<cotte(短いスカート)]フランスの民族舞踊の1種.8人1組で踊る.ルイ14世のころ宮廷舞踊となり,19世紀に流行.舞踏会の最後に踊られた,軽快な踊り.コチロンとも.(コンサイス カタカナ語辞典第2版)

外来語辞典は意外に狙い目なのではないかと思って出題してみました。「1種」というのは「一種」と書くべきなのではないかと思うのですが、こういうものなのでしょうか。

さいまぐり

さいまぐり【先まぐり】[四段]《サイはサキの音便形》さし出て話の先を言ってしまう。さし出ぐちをする。「にくきもの。…物語するに、さし出して我ひとり―・る者」〈枕二八〉。「私行、サイマグル」〈名義抄〉(正解:岩波古語辞典補訂版)

この古語辞典は動詞を連用形で掲載しています。その理由としては、連用形なら現代語と古語で同じ読みのものが多いことに加え、終止形よりも連用形の方が用例が多いことが挙げられています。

枕草子を暗記している人がいたらどうしようかと思ったのですが、見た限りではいなかったようでほっとしました。

はいどい

はいどい[這樋]屋根が二段になっている場合に,上段の屋根のたてどいから下段の屋根の軒どいに導くために屋根面に沿って設けるとい.(=流れどい)(建築学用語辞典第2版)

専門用語辞典から一つ出題したいと思って探したのがこれです。建築学関係の用語辞典はいくつかあるのですが、その中で比較的こなれた語釈を選びました。それが結果的に選択肢の説得力を増す結果になったようです。

(この項は後日書き加える予定。)

nobodynobody2004/08/13 00:46しまたー。またしても、さんかしそびれたー。;_;

mozuyamamozuyama2004/08/13 23:17半端な時期に締め切りを設定してしまいすみません。matsunagaさんが次の出題を準備されているようですね。

sasadasasada2004/08/14 08:333本シュートして2ゴールでしたが、全部オフサイドでした。orz
次の機会に頑張りたいと思います!! (間に合えば)

mozuyamamozuyama2004/08/14 21:00すみません、キーワードを削除予定に回すのを忘れていました。正解発表は0時1分ころに行ってしまったのですが、答えを見ての解答でないことは明らかですのでsasadaさんも解答者に追加させていただきました。解答いただきありがとうございました。

sasadasasada2004/08/14 21:49うぅ、お手数をおかけしました。ありがとうございます。m(_ _)m
それにしても、正解発表後だったとは・・・(呆然)
はい。ズルなんてしてません。(これはホント)
わたしは正直な善人がウリですから(ここはウソ)
ともあれ、お騒がせしました。m(_ _)m

mozuyamamozuyama2004/08/17 22:59とんでもないです。こちらこそありがとうございました。

2004-08-13

選択肢の順序は「後ろから読んだときの五十音順」でした。

たほいや倶楽部こちよん 正解発表

出題は2004年8月12日付にて。

  • 1. こちよん 津波や礁を発見した時にかける掛け声。cautionが訛ったものという。(嘘つきd:id:debedebe / )
  • 2. こちよん The Cotillon Angus Willson・著 高山直之・訳(嘘つきd:id:igatoxin / )
  • 3. こちよん【胡地読】都城、住宅、墳墓の地を定めるために、地気・地勢・方位などの状況を、占象(うらかた)、陰陽五行説に基づく理詰めその他の手段で扱いやすいように読み下すこと。このような占象は平安中期ころ開墾に当たって行われることが多かった。(嘘つきd:id:naka64 / 騙されd:id:debedebe
  • 4. こちよん【高智泳】1974年ソウル生まれ。俳優。東国大学卒。代表出演作「宿命」「愛こそはすべて」。(嘘つきd:id:another / 騙されd:id:matsunaga
  • 5. コチヨン[フ cotillon<cotte(短いスカート)]フランスの民族舞踊の1種.8人1組で踊る.ルイ14世のころ宮廷舞踊となり,19世紀に流行.舞踏会の最後に踊られた,軽快な踊り.コチロンとも.(コンサイス カタカナ語辞典第2版 / 正解:d:id:sugio, d:id:naka64, d:id:DocSeri
  • 6. こちよん【Cochyon】カイガラムシ属の雌が分泌する赤色素。古くから染色に用いられる他、食品添加物としても利用される。(嘘つきd:id:DocSeri / 騙されd:id:another, d:id:agano, d:id:nobuhiro-n
  • 7. コチヨン☞コーゼ・チンティ・クアトロ(嘘つきd:id:Nabetani / 騙されd:id:alisato
  • 8. コチ四(こちよん)ニコチン含有量〇・四ミリグラムのタバコ。やや軽めの製品となる。⇒ニコ一 ⇒コチ三(嘘つきd:id:matsunaga / 騙されd:id:sasada

ややわかりやすかったか、3名の方が正解されました。騙しは、d:id:DocSeriさんが説得力のある嘘で3名を引き込んで見事トップ。貫禄を見せつけました。

たほいや倶楽部さいまぐり 正解発表

出題は2004年8月12日付にて。

  • 1. さいまぐり【先まぐり】[四段]《サイはサキの音便形》さし出て話の先を言ってしまう。さし出ぐちをする。「にくきもの。…物語するに、さし出して我ひとり―・る者」〈枕二八〉。「私行、サイマグル」〈名義抄〉(岩波古語辞典補訂版 / 正解:d:id:sasada
  • 2. さいまぐり【彩馬繰】田中修桂氏の長編詰将棋。馬鋸に桂打ち、成捨てを組合せた独創的なプロットで765手という長手数を達成した。1980年看寿賞。(嘘つきd:id:igatoxin / 騙されd:id:agano, d:id:naka64, d:id:alisato
  • 3. さいまぐり【先まぐり/才捲くり/才抂ぐり】ものごとを頻繁に先取りしようとして、情緒が安定しないさま。(嘘つきd:id:naka64 / )
  • 4. さいまぐり【歳間繰り】歳を偽ること。鯖を読む。(嘘つきd:id:Light13 / )
  • 5. 債間繰り 手形の支払いを延期すること。手形のジャンプともいう。期日の訂正と手形の再振り出しの二種類がある。(嘘つきd:id:debedebe / 騙されd:id:another
  • 6. サイマグリ カモメ科の鳥。留鳥。主に北海道東部の海岸や河口に生息する。黒い帽子をかぶっているように見える頭部と,嘴の赤い筋を特徴とする。全長約55cm,翼の開張約140cm。本種の名はアイヌ語のサマゲラ(黒い頭)に由来する。(嘘つきd:id:Nabetani / )
  • 7. サイマグリ (ギ神)冥界の番人。死者の服を剥ぎ、その重みで罪を知るとされる。(嘘つきd:id:DocSeri / 騙されd:id:debedebe
  • 8. さいまぐり【先紛り】前途が明らかでないさま。さきまぐれ。(嘘つきd:id:another / 騙されd:id:sugio, d:id:matsunaga, d:id:DocSeri, d:id:Nabetani
  • 9. さいまぐり[賽目栗]サイコロの形に整えた栗きんとん。明治四十三年、西院の松梅庵が高級丹波栗を使って製造・販売したのが最初です。てっぺんに小さな円い赤色の飾りが付いており、縁起物として京都の人々に愛された一品。(嘘つきd:id:matsunaga / 騙されd:id:nobuhiro-n

古語辞典では動詞を連用形で載せるものがあるという卑怯な選題で、d:id:sasadaさんが唯一の正解者となりました。

d:id:anotherさんが4名を騙してトップ。続いて、d:id:igatoxinさんが将棋の嘘で3名を騙しました。

たほいや倶楽部はいどい 正解発表

出題は2004年8月12日付にて。

  • 1. はいどい(東北地方で)ばからしい。(嘘つきd:id:igatoxin / 騙されd:id:alisato
  • 2. はいどい【ハイド委】「情報通信整備ならびに暗号化通信に関するハイド小委員会」が正式名称。アメリカ合衆国の全世界的通信傍受システム「エシュロン」に対する危機感を受け、欧州議会に提出された「通信傍受能力2000」レポートに基づき、2001年1月17日、EU情報通信委員会内に設置された。委員長はピーター・ハイド(アイルランド)。通信傍受から防御するためのプロトコル策定を進める一方で、通信諜報に対して積極的対抗手段をとるよう提言している。[Hyde Subcommittee](嘘つきd:id:matsunaga / 騙されd:id:another
  • 3. はいど・い(形)大げさで逆効果な様子。あくどい。(嘘つきd:id:Light13 / )
  • 4. はいどい【灰樋】たたら製鉄において、木炭の灰などを含む残滓を炉から排出するために設けた樋。(嘘つきd:id:another / )
  • 5. はいどい【灰樋】灰吹法により金銀を精製する際、炉から鉛を含んだ灰を排出するための樋。(嘘つきd:id:DocSeri / 騙されd:id:debedebe
  • 6. はいどい[這樋]屋根が二段になっている場合に,上段の屋根のたてどいから下段の屋根の軒どいに導くために屋根面に沿って設けるとい.(=流れどい)(建築学用語辞典第2版 / 正解:d:id:sugio, d:id:naka64, d:id:DocSeri, d:id:nobuhiro-n, d:id:Nabetani, d:id:sasada
  • 7. はいどい〔這い訪い〕[古語](名・サ変自)一般に、男が女のもとへ人目を忍んで訪れること。[用例]「弁の宰相の君の―・するは」(紫式部日記)(嘘つきd:id:Nabetani / 騙されd:id:matsunaga
  • 8. 這い樋 角道をあけず、引いて戦う(多くの場合7九角とする)戦法。棒銀戦法と一緒に使われることが多く、これを鳥刺しという。→鳥刺し(嘘つきd:id:debedebe / 騙されd:id:agano
  • 9. はいどい【灰樋】溶鉱炉・ゴミ焼却炉など高温下でものを反応させる炉でのスラグ取出口、その周囲の装置群を指す。(嘘つきd:id:naka64 / )

素直すぎる出題だったようで、6名の方に当てられてしまいました。「灰樋」の重なりが大きかったのかもしれません。残りは5つの嘘が1名ずつの騙しでした。

2004-08-12

たほいや倶楽部こちよん 出題記録

この出題の解答は2004年8月13日付にて。

  • 1. こちよん 津波や礁を発見した時にかける掛け声。cautionが訛ったものという。
  • 2. こちよん The Cotillon Angus Willson・著 高山直之・訳
  • 3. こちよん【胡地読】都城、住宅、墳墓の地を定めるために、地気・地勢・方位などの状況を、占象(うらかた)、陰陽五行説に基づく理詰めその他の手段で扱いやすいように読み下すこと。このような占象は平安中期ころ開墾に当たって行われることが多かった。
  • 4. こちよん【高智泳】1974年ソウル生まれ。俳優。東国大学卒。代表出演作「宿命」「愛こそはすべて」。
  • 5. コチヨン[フ cotillon<cotte(短いスカート)]フランスの民族舞踊の1種.8人1組で踊る.ルイ14世のころ宮廷舞踊となり,19世紀に流行.舞踏会の最後に踊られた,軽快な踊り.コチロンとも.
  • 6. こちよん【Cochyon】カイガラムシ属の雌が分泌する赤色素。古くから染色に用いられる他、食品添加物としても利用される。
  • 7. コチヨン☞コーゼ・チンティ・クアトロ
  • 8. コチ四(こちよん)ニコチン含有量〇・四ミリグラムのタバコ。やや軽めの製品となる。⇒ニコ一 ⇒コチ三

「こちよん」の出典は辞書・事典・用語集の類ですが、具体名は正解発表まで伏せます。

今回の嘘作成者は以下のの通りです(idのアルファベット順、敬称略)。

たほいや倶楽部さいまぐり 出題記録

この出題の解答は2004年8月13日付にて。

  • 1. さいまぐり【先まぐり】[四段]《サイはサキの音便形》さし出て話の先を言ってしまう。さし出ぐちをする。「にくきもの。…物語するに、さし出して我ひとり?・る者」〈枕二八〉。「私行、サイマグル」〈名義抄〉
  • 2. さいまぐり【彩馬繰】田中修桂氏の長編詰将棋。馬鋸に桂打ち、成捨てを組合せた独創的なプロットで765手という長手数を達成した。1980年看寿賞。
  • 3. さいまぐり【先まぐり/才捲くり/才抂ぐり】ものごとを頻繁に先取りしようとして、情緒が安定しないさま。
  • 4. さいまぐり【歳間繰り】歳を偽ること。鯖を読む。
  • 5. 債間繰り 手形の支払いを延期すること。手形のジャンプともいう。期日の訂正と手形の再振り出しの二種類がある。
  • 6. サイマグリ カモメ科の鳥。留鳥。主に北海道東部の海岸や河口に生息する。黒い帽子をかぶっているように見える頭部と,嘴の赤い筋を特徴とする。全長約55cm,翼の開張約140cm。本種の名はアイヌ語のサマゲラ(黒い頭)に由来する。
  • 7. サイマグリ (ギ神)冥界の番人。死者の服を剥ぎ、その重みで罪を知るとされる。
  • 8. さいまぐり【先紛り】前途が明らかでないさま。さきまぐれ。
  • 9. さいまぐり[賽目栗]サイコロの形に整えた栗きんとん。明治四十三年、西院の松梅庵が高級丹波栗を使って製造・販売したのが最初です。てっぺんに小さな円い赤色の飾りが付いており、縁起物として京都の人々に愛された一品。

「さいまぐり」の出典は辞書・事典・用語集の類ですが、具体名は正解発表まで伏せます。

今回の嘘作成者は以下の通りです(idのアルファベット順、敬称略)。

  • # d:id:sugio 『分散した先まぐり系の中に正解がありそうな気がして8。』
  • # d:id:another 『5でいきます。』
  • # d:id:debedebe 『7』
  • # d:id:matsunaga 『8にしよう。』
  • # d:id:agano 『もちろん2.で!』
  • # d:id:naka64 『私も2で。1はmatsunagaさん、6がigatoxinさん。』
  • # d:id:alisato 『何かを繰っていると思うのだ。やっぱり2かな。これが嘘なら嘘大賞をあげます。』
  • # d:id:DocSeri 『8で。』
  • # d:id:nobuhiro-n 『9だ!』
  • # d:id:Nabetani 『8 でお願いします。』
  • # d:id:sasada 『看寿賞は有名だけど、彩馬繰は聞いたことがないなぁ。不勉強なだけかも? えーと、1でお願いします。』

たほいや倶楽部はいどい 出題記録

この出題の解答は2004年8月13日付にて。

  • 1. はいどい(東北地方で)ばからしい。
  • 2. はいどい【ハイド委】「情報通信整備ならびに暗号化通信に関するハイド小委員会」が正式名称。アメリカ合衆国の全世界的通信傍受システム「エシュロン」に対する危機感を受け、欧州議会に提出された「通信傍受能力2000」レポートに基づき、2001年1月17日、EU情報通信委員会内に設置された。委員長はピーター・ハイド(アイルランド)。通信傍受から防御するためのプロトコル策定を進める一方で、通信諜報に対して積極的対抗手段をとるよう提言している。[Hyde Subcommittee]
  • 3. はいど・い(形)大げさで逆効果な様子。あくどい。
  • 4. はいどい【灰樋】たたら製鉄において、木炭の灰などを含む残滓を炉から排出するために設けた樋。
  • 5. はいどい【灰樋】灰吹法により金銀を精製する際、炉から鉛を含んだ灰を排出するための樋。
  • 6. はいどい[這樋]屋根が二段になっている場合に,上段の屋根のたてどいから下段の屋根の軒どいに導くために屋根面に沿って設けるとい.(=流れどい)
  • 7. はいどい〔這い訪い〕[古語](名・サ変自)一般に、男が女のもとへ人目を忍んで訪れること。[用例]「弁の宰相の君の―・するは」(紫式部日記)
  • 8. 這い樋 角道をあけず、引いて戦う(多くの場合7九角とする)戦法。棒銀戦法と一緒に使われることが多く、これを鳥刺しという。→鳥刺し
  • 9. はいどい【灰樋】溶鉱炉・ゴミ焼却炉など高温下でものを反応させる炉でのスラグ取出口、その周囲の装置群を指す。

「はいどい」の出典は辞書・事典・用語集の類ですが、具体名は正解発表まで伏せます。

今回の嘘作成者は以下の通りです(idのアルファベット順、敬称略)。