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2007-02-08

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  1. でひより【泥選り・泥撚り】=でいより。代掻き(しろかき)の別称。
    • 「どろより」であって「でいより」にはならないような。
  2. でひより【defiori】ポルトガル語で、枯れた花の意。とくに老いの暗喩として用いられる。
  3. でひより【でひ撚り・手比撚り】八丈島に伝わる、艫縄をつくる独特の手法。転じて、一見無秩序なものが力を発揮する様。
    • 八丈島独特の手法が転じて一般化するとは考え難い。
  4. でひより (当時の流行語で「余計者」を意味した「でひょう」より) 大阪の陣の頃、徳川方が豊臣秀頼を侮って呼んだ称。
    • 「でひょう」が「でひより」に転訛するだろうか。却って言い難くなっているような。
  5. でひより【デ・ヒ・ヨリ】ユカタン半島に自生するツタ科の植物。その実には幻覚などの精神作用があることが知られており、しばしば儀式に用いられた。古代マヤ語で「ささやきの草」の意。学名 Microloma sagittatum。
    • ツタ科で幻覚作用のある植物って聞いたことない。
  6. でひより【出日和】出立につごうのよい天気。浄、千本桜「西国への——待つて」
    • それなら「でびより」にならないだろうか。しかしその点以外はそれっぽい。一応正解としてみよう。
  7. デヒヨリ〔医〕(Dehiolliscenceの略)披裂傷。裂開傷。
    • 医学用語にしては明らかに独語でない。
  8. でひより【でひより】(天火折り、の訛化か)中国地方に伝わる民話、またそれに登場する神。竹林や村落に現れ、悪事を働く天狗を懲らしめるという。
    • 「天火折り」の強引さが気になるところ。