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2007-02-08

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  1. わほうし【窪法師】世俗事に通じる僧。転じて、俗事に耽るさま。
    • 世俗がどうして窪なのか。窪がどうして「わ」なのか。
  2. わほうし【窩奉仕中部地方に伝わる、儀礼的な夜這いの意。
    • 夜這い→奉仕はないと思った。そういう発想は最近のものでは。
  3. わほうし【和法師】唐僧に対し日本の仏僧を指すときの言い。←→唐法師
    • 「言い」って漢字で書くかな。なんか平仮名表記しそうな気が。
  4. わほうし【話法師】室町時代から江戸時代初期にかけて、諸国を説法しつつ行脚した僧侶。その巧みな話術は落語ルーツの一つとなった。
    • うわーそれっぽい。けれど最後の一文が余計な気も。
  5. わほうし【和風紙】和紙の別称。
    • 唐紙に対して和紙。「和風」とする理由がない。
  6. わほうし【話法師】説法を得意とする僧侶。
  7. わほうし【和砲士】日本式の大砲を作る職人の称。安土桃山時代に各地の大名に重用された。
    • 「和銃」「和砲」っていわないような。
  8. わほうし【話法師】説法の得意な法師。
  9. わほうし【吾法師】江戸中期に瀬戸内海に出没した海賊の一。また、その海賊棟梁初五朗の異名。
  10. わほうし【倭法師】茶道に用いる茶碗の様式のひとつ。日本の仏門から唐に贈られたものが起源とされる。大正初期に再評価が高まり、現在でも武者小路千家を中心に人気がある。
    • もっともらしい説明だが「評価が高まり」または「再評価され」だと思う。
  11. わほうし【我法師・和法師】法師を親しみ、または軽んじて呼ぶ語。著聞一○「——めが人あなづりして」
    • 一番それらしい。正解とみた。