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2007-02-08

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  1. ひよめき【小和めき】聞こえるか聞こえないかという程の小さな鳴き声。
  2. ひよめき【日和めき】穏やかな好天の続くこと。吾妻記十三「やうやう——たる」
    • 基本的に文句ない、が同じネタが他にあるというのは気になる。そんな予想し易い答えを出題するだろうか?
  3. ひよめき【霊夜滅鬼】→ひよめっき(霊夜滅鬼)
    • 激しく当て字くさい。
  4. ひよめき 日和が温かくなり、春めいてくるさま。
    • 2と同じ発想。ただし漢字表記の括弧なしという点が却って広辞苑っぽい。正解とみた。
  5. ヒヨメキ【heyomech】ブルターニュ地方のバグパイプ。著しく長い通奏管が一本ないし二本あるのが特徴。
    • 無理矢理日本語以外での表記を考えたような印象。
  6. ひよめき【顋門】(ひよひよと動く意) 幼児頭蓋骨がまだ完全に縫合し終らない時、脈搏につれて動いて見える前頭および後頭の一部。泉門。おどり。おどりこ。しんもん。そうもん。
    • 用語の堅さに対し「ひよひよと動く」がそぐわない。
  7. ひよめき【碑よめ器】奈良県飛鳥地方で出土した石器。推古天皇の時代のものと思われるが、用途は不明である。日本書紀にある「碑よめ」の儀式に使われたものではないかとの説からこの名となっている。
    • 「碑よめ」て。
  8. ひよめき【灯嫁来】昭和初期まで東北地方の一部で作られていた小型の行灯。持ち手がついており、夜這いの際に用いられたとされる。ひよめこ。
    • それなら「灯」が最後に来そうなものだが。

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  1. わほうし【窪法師】世俗事に通じる僧。転じて、俗事に耽るさま。
    • 世俗がどうして窪なのか。窪がどうして「わ」なのか。
  2. わほうし【窩奉仕中部地方に伝わる、儀礼的な夜這いの意。
    • 夜這い→奉仕はないと思った。そういう発想は最近のものでは。
  3. わほうし【和法師】唐僧に対し日本の仏僧を指すときの言い。←→唐法師
    • 「言い」って漢字で書くかな。なんか平仮名表記しそうな気が。
  4. わほうし【話法師】室町時代から江戸時代初期にかけて、諸国を説法しつつ行脚した僧侶。その巧みな話術は落語ルーツの一つとなった。
    • うわーそれっぽい。けれど最後の一文が余計な気も。
  5. わほうし【和風紙】和紙の別称。
    • 唐紙に対して和紙。「和風」とする理由がない。
  6. わほうし【話法師】説法を得意とする僧侶。
  7. わほうし【和砲士】日本式の大砲を作る職人の称。安土桃山時代に各地の大名に重用された。
    • 「和銃」「和砲」っていわないような。
  8. わほうし【話法師】説法の得意な法師。
  9. わほうし【吾法師】江戸中期に瀬戸内海に出没した海賊の一。また、その海賊棟梁初五朗の異名。
  10. わほうし【倭法師】茶道に用いる茶碗の様式のひとつ。日本の仏門から唐に贈られたものが起源とされる。大正初期に再評価が高まり、現在でも武者小路千家を中心に人気がある。
    • もっともらしい説明だが「評価が高まり」または「再評価され」だと思う。
  11. わほうし【我法師・和法師】法師を親しみ、または軽んじて呼ぶ語。著聞一○「——めが人あなづりして」
    • 一番それらしい。正解とみた。

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  1. でひより【泥選り・泥撚り】=でいより。代掻き(しろかき)の別称。
    • 「どろより」であって「でいより」にはならないような。
  2. でひより【defiori】ポルトガル語で、枯れた花の意。とくに老いの暗喩として用いられる。
  3. でひより【でひ撚り・手比撚り】八丈島に伝わる、艫縄をつくる独特の手法。転じて、一見無秩序なものが力を発揮する様。
    • 八丈島独特の手法が転じて一般化するとは考え難い。
  4. でひより (当時の流行語で「余計者」を意味した「でひょう」より) 大阪の陣の頃、徳川方が豊臣秀頼を侮って呼んだ称。
    • 「でひょう」が「でひより」に転訛するだろうか。却って言い難くなっているような。
  5. でひより【デ・ヒ・ヨリ】ユカタン半島に自生するツタ科の植物。その実には幻覚などの精神作用があることが知られており、しばしば儀式に用いられた。古代マヤ語で「ささやきの草」の意。学名 Microloma sagittatum。
    • ツタ科で幻覚作用のある植物って聞いたことない。
  6. でひより【出日和】出立につごうのよい天気。浄、千本桜「西国への——待つて」
    • それなら「でびより」にならないだろうか。しかしその点以外はそれっぽい。一応正解としてみよう。
  7. デヒヨリ〔医〕(Dehiolliscenceの略)披裂傷。裂開傷。
    • 医学用語にしては明らかに独語でない。
  8. でひより【でひより】(天火折り、の訛化か)中国地方に伝わる民話、またそれに登場する神。竹林や村落に現れ、悪事を働く天狗を懲らしめるという。
    • 「天火折り」の強引さが気になるところ。

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  1. きみさわがた【君沢形】幕末ロシア使節プチャーチン伊豆国君沢郡(今、田方郡)戸田村でスクーナー型帆船を建造して帰国した後、幕府が同地の船大工に造らせた同型帆船。一八五七年(安政四)に竣工
  2. きみさわがた【公澤潟】三重県北部に位置する干潟
    • あまりにストレート。自分だったらこれを出題しない。
  3. きみさわがた【木見沢形】テングダケの一種の俗称。無毒で美味だが、その外見から食用には敬遠されている。長野県木見地方で古くから珍重されてきた。学名 Pulcherricium caeruleum。
    • 俗称ならなおのこと、「形」はないと思う。
  4. きみさわがた【黄ミサワ型】沖縄紅型の形式のひとつ。特殊な染料を用いた鮮やかな黄色が特徴であったが、現在は生産されていない。
    • 沖縄紅型ってなんだ。ミサワってなんだ。説明のようで説明でない。
  5. きみさわがた 【君沢潟】三重県にある汽水湖。面積12. 87平方キロメートル真珠等の養殖で知られる。
    • 2と同じくストレートだが多少説明っぽい。しかしどうして両方とも三重なのか。正解を知るものによる嘘?正解かも知れない。
  6. きみさわがた【君澤肩】君澤宗介が1963年に発見した疾患。肩が急に充血して激しく痛み、鼓動が早くなり人事不省に陥る。
    • 肩の充血で人事不省?それは考え難い。
  7. きみさわがた【喜美澤潟】小説家社会運動家。本名は晴郎。労働者階級解放を訴え、「平郎社」を設立した。作「鳳凰」「白夜」「颯天」など。(1868~1925)
    • こういうのは真贋判別しようがない。
  8. きみさわがた【木目沢片】→「きみさわ」に同じ。また、それを身につけている僧のこと。
    • 「きみさわ」に同じ、という書き方に違和感