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2006-02-15たほいや倶楽部まなしかたま・すびく・ちまぶえ

まなしかたま まなしかたま - 妄嘘想科學日報 を含むブックマーク はてなブックマーク - まなしかたま - 妄嘘想科學日報 まなしかたま - 妄嘘想科學日報 のブックマークコメント

出題

  1. まなしかたま【真然珠】日本古代卑弥呼の時代に高貴な身分の者が用いた、黒めのうや真珠などを材料に作られた装身具。
  2. まなしかたま【俎し架田馬】二重円の中に井桁をかたどった家紋。今の福井県、または岐阜県に多く見られる。
  3. まなしかたま【目無堅間・目無籠】密に編んで塗料をぬった、隙間のない竹籠。上代の舟の一種。まなしかつま。神代紀下「---をつくりて…海に沈む」
  4. まなしかたま【間無詩過多間】国語界、文壇などでの専門用語。「行間のない(少ない)ものにこそ多くの間(余白)があるのだ」と言う意味言葉
  5. まなしかたま【無真片真】故意に真実を隠そうとして曖昧言葉でごまかそうとするさま。またはそのような人。
  6. まなしかたま みすねの周囲にある飾り。
  7. まなしかたま【間無片間】武家屋敷で離部屋の脇に設けられた板間。廊下に対して間仕切が無く、奥行が狭い。控所等に使用された。

正解当てコメント

キーワードコメント欄より

id:sugio 『ぜんぶ嘘っぽいなあ……字が読めない2で。』 (2006/02/05 20:08)

id:kagero-yoko 『嘘を考えようとして「眼無し〜」の続きが思いつかなかった。騙されてみるつもりで3.』 (2006/02/06 19:42)

id:debedebe 『浮いている6にダイビング』 (2006/02/09 10:08)

id:Nabetani 『2か5で迷って、5で。』 (2006/02/12 21:31)

id:alisato 『えーと3で。「まなし」の「なし」は無だと思うのでその文字を使ったものの中で説明文がもっともらしいのを。』 (2006/02/13 00:32)

id:Hebi言葉のきれとしては5が素敵だと思うのですが、ビジュアルで1。』 (2006/02/14 23:19)

ブックマークコメントより

id:another 『[たほいや]ではブックマークから解答します。(キーワードコメントでも未だに解答0ですか……。) 1でどうでしょう。』

正解と騙され

  1. まなしかたま【真然珠】日本古代卑弥呼の時代に高貴な身分の者が用いた、黒めのうや真珠などを材料に作られた装身具。(嘘吐き:id:kagero-yoko/騙され:id:Hebiid:another
  2. まなしかたま【俎し架田馬】二重円の中に井桁をかたどった家紋。今の福井県、または岐阜県に多く見られる。(嘘吐き:id:debedebe/騙され:id:sugio
  3. まなしかたま【目無堅間・目無籠】密に編んで塗料をぬった、隙間のない竹籠。上代の舟の一種。まなしかつま。神代紀下「---をつくりて…海に沈む」広辞苑/正解:id:kagero-yokoid:alisato
  4. まなしかたま【間無詩過多間】国語界、文壇などでの専門用語。「行間のない(少ない)ものにこそ多くの間(余白)があるのだ」と言う意味言葉。(嘘吐き:id:maix2
  5. まなしかたま【無真片真】故意に真実を隠そうとして曖昧言葉でごまかそうとするさま。またはそのような人。(嘘吐き:id:igatoxin/騙され:id:Nabetani
  6. まなしかたま みすねの周囲にある飾り。(嘘吐き:id:Nabetani/騙され:id:debedebe
  7. まなしかたま【間無片間】武家屋敷で離部屋の脇に設けられた板間。廊下に対して間仕切が無く、奥行が狭い。控所等に使用された。(嘘吐き:id:sugio

全体に解答が散りました。

「なし」を「無」と充てる嘘の多い中で初参加id:kagero-yoko氏の「真然(どこで読みを区切るんでしょうこれ)」はハイセンス。個人的には「古代卑弥呼の時代に」は少々無理があるかな、と思いましたが、今後に期待です。

id:debedebe氏の「俎し」は予想外。意味を家紋とする辺りも流石です。

id:Nabetaniが説明も無しにさらっと「みすね」とか書いててどんなものだろうと思いましたが、これ自体でっち上げのようで。お見事。

すびく すびく - 妄嘘想科學日報 を含むブックマーク はてなブックマーク - すびく - 妄嘘想科學日報 すびく - 妄嘘想科學日報 のブックマークコメント

出題

  1. すびく【巣びく】中に複数の仕切りがあるびく。多くは仕切りが海水を通す。ムツゴロウ漁、トビハゼ漁に用いられる。
  2. スビク【subic】フィリピンのルソン島西岸にある都市自由貿易港。スビク湾。
  3. すびく【素引く】突っ張るように動かす。(痙攣などを)おこす。今昔二八「皆腹鳴り合ひて---・き合へり」
  4. すびく:【直弾く】悪党の問答に琵琶等の弾き語りにて返答すること。
  5. すびく〔他四〕ひっぱる。無理に連れて行く。しょっぴく。膝栗毛二「がいに—・きなさんな」
  6. スビク【svhik】→スビキスタン
  7. すびく【巣引く】(俗)引っ越す。

正解当てコメント

キーワードコメント欄より

id:sugio 『たしか出題時の嘘回答例が動詞だったのであえて2。』 (2006/02/05 20:12)

id:kagero-yoko 『…実は、違う意味の「すびく」を知っていたのですが、広辞苑には載っていないのか…。パスするつもりでしたが、57で迷って7.』 (2006/02/06 19:46)

id:debedebe 『2』 (2006/02/09 10:04)

id:Nabetani 『3か5で悩んで、むしろ不自然な感じがする3に飛び込みます。』 (2006/02/12 21:36)

id:alisato 『これは日本語ではないと思うので、6!』 (2006/02/13 00:33)

id:Hebi 『4にうけました。もっともらしい1で。』 (2006/02/14 23:24)

ブックマークコメントより

id:another 『[たほいや] 5番でいきます。』

正解と騙され

  1. すびく【巣びく】中に複数の仕切りがあるびく。多くは仕切りが海水を通す。ムツゴロウ漁、トビハゼ漁に用いられる。(嘘吐き:id:debedebe/騙され:id:Hebi
  2. スビク【subic】フィリピンのルソン島西岸にある都市自由貿易港。スビク湾。(嘘吐き:id:kagero-yoko/騙され:id:sugioid:debedebe
  3. すびく【素引く】突っ張るように動かす。(痙攣などを)おこす。今昔二八「皆腹鳴り合ひて---・き合へり」(広辞苑/正解:id:Nabetani
  4. すびく:【直弾く】悪党の問答に琵琶等の弾き語りにて返答すること。(嘘吐き:id:naka64
  5. すびく〔他四〕ひっぱる。無理に連れて行く。しょっぴく。膝栗毛二「がいに—・きなさんな」(嘘吐き:id:sugio/騙され:id:another
  6. スビク【svhik】→スビキスタン(嘘吐き:id:Nabetani/騙され:id:alisato
  7. すびく【巣引く】(俗)引っ越す。(嘘吐き:id:igatoxin/騙され:id:kagero-yoko

嘘自体が動詞説3、外国語説2と散ったのにつられてか正解当ても散りました。出題者としてはしてやったりの気分(当てられましたが)。

嘘募集時の例でいかにも適当に書いたような当て字がそのまま正解という……ちょっと反則気味ですか。いや狙ったわけじゃなく、素直に変換したらそうなっただけなんですが。

ちまぶえ ちまぶえ - 妄嘘想科學日報 を含むブックマーク はてなブックマーク - ちまぶえ - 妄嘘想科學日報 ちまぶえ - 妄嘘想科學日報 のブックマークコメント

出題

  1. ちまぶえ 銛の一。石でできた穂先に鉄製の鉤が具えられている。軸は木製。島根県などでもちいられた。
  2. ちまぶえ【乳間笛】紐で胸に掛ける号笛。ホイッスル
  3. ちまぶえ【ちま鰾】フエの幼魚。淡水魚。食用に不適。関西ではネコブエ。
  4. チマブエ【Giovanni Cimabue】イタリア画家イタリア-ビザンチン風の古い伝統様式を守った最後の人。
  5. ちまぶえ【茅目笛】茅の茎で作った笛。茅笛。その音で魔を祓うとされる。
  6. ちまぶえ【ちま鰾】佐渡郷土料理アイナメの浮袋に米を少量詰めてワタとともに煮込み、醤油等で味付けしたもの。
  7. チマブエ【ちま・ぶえ】朝鮮族由来の舞踊装束。陰陽五行思想に基づく華やかな色使いが特徴で、細かい襞を持つ胸から足首までの丈の長い巻きスカートに短丈長袖の上着および大きなリボン状のコルン帯から成る。

正解当てコメント

キーワードコメント欄より

id:sugio 『笛だったらしょうがないという気持ちで7。』 (2006/02/05 21:34)

id:kagero-yoko 『自分がついた嘘忘れました><。自分の嘘踏まないよう祈りながら…3.魚2笛2で集中が気になるんですが、例題にあった笛を切って、もう片方の魚には引っかかってみるか。』 (2006/02/06 19:49)

id:debedebe 『5』 (2006/02/09 10:03)

id:Nabetani 『話がうますぎる 2で。』 (2006/02/12 21:34)

id:alisato 『ありえなさそうな、3か6。3はネコブエがうそっぽいので、6で。』 (2006/02/13 00:35)

id:Hebi 『ちま=ちっちゃいの語感が好きな3で。』 (2006/02/14 23:26)

ブックマークコメントより

id:another 『[たほいや] 3と見ました。』

正解と騙され

  1. ちまぶえ 銛の一。石でできた穂先に鉄製の鉤が具えられている。軸は木製。島根県などでもちいられた。(嘘吐き:id:Nabetani/騙され:)
  2. ちまぶえ【乳間笛】紐で胸に掛ける号笛。ホイッスル。(嘘吐き:id:sugio/騙され:id:Nabetani
  3. ちまぶえ【ちま鰾】フエの幼魚。淡水魚。食用に不適。関西ではネコブエ。(嘘吐き:id:debedebe/騙され:id:kagero-yokoid:Hebiid:another
  4. チマブエ【Giovanni Cimabue】イタリア画家イタリア-ビザンチン風の古い伝統様式を守った最後の人。(広辞苑/正解)
  5. ちまぶえ【茅目笛】茅の茎で作った笛。茅笛。その音で魔を祓うとされる。(嘘吐き:id:DocSeri/騙され:id:debedebe
  6. ちまぶえ【ちま鰾】佐渡郷土料理アイナメの浮袋に米を少量詰めてワタとともに煮込み、醤油等で味付けしたもの。(嘘吐き:id:igatoxin/騙され:id:alisato
  7. チマブエ【ちま・ぶえ】朝鮮族由来の舞踊装束。陰陽五行思想に基づく華やかな色使いが特徴で、細かい襞を持つ胸から足首までの丈の長い巻きスカートに短丈長袖の上着および大きなリボン状のコルン帯から成る。(嘘吐き:id:kagero-yoko/騙され:id:sugio

なんと正解なし、親の総取りです。

「ぶえ」を「笛」と充てたもの2つ、「鰾」としたもの2つと悩ましい選択肢でした。ストレートに幼魚とした実は「鰾」は浮き袋なので、ストレートなのは6の方なのですが3が今回の最多騙しです。

正解は何とあまりに嘘臭い4、全文はこの後に「ジョットーの師。フィレンツェのサンタ-マリア-ノベラ聖堂の聖母像のほか、各地に壁画・モザイク画が遺る。(一二四〇以後-一三〇二以後)」でした。