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2008-01-02

たほいや倶楽部ちょうやぐんさい   たほいや倶楽部ちょうやぐんさい - 妄嘘想科學日報 を含むブックマーク はてなブックマーク -   たほいや倶楽部ちょうやぐんさい - 妄嘘想科學日報   たほいや倶楽部ちょうやぐんさい - 妄嘘想科學日報 のブックマークコメント

  1. ちょうや-ぐんさい【朝谷軍斎】江戸中期の剣客。名は藤吉。
  2. ちょうやぐんさい 【汀冶群彩】 絵画。江藤兼助作。1903年、官展に出品。銀山のある海辺の町を色彩豊かに活写した。
  3. ちょうやぐんさい【朝夜群祭】歌舞伎舞踊の一。平城山雨月作詞。世話物。駆落ちし心中を図ろうとする男女が行く先々で祭に巻き込まれる。
  4. ちょうや-ぐんさい【蔦谷群斎】著述家。江戸の人。明治から大正にかけて新聞連載で大衆的人気を博す。家庭小説の他「医食同源」の著がある。(一八五八-一九二二)
  5. ちょうや-ぐんさい【跳野軍才】野を駆け回るように行動力があり、かつ策略に富む人物を指して呼ぶ語。
  6. ちょうやぐんさい【朝野群載】平安時代の詩文・詔勅宣命・対策・牒書・公文・吏牒を類別編集した書。三善為康編。永久四年(一一一六)の自序。もと三〇巻、うち九巻散逸。
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たほいや倶楽部ちょうめいしり  たほいや倶楽部ちょうめいしり - 妄嘘想科學日報 を含むブックマーク はてなブックマーク -  たほいや倶楽部ちょうめいしり - 妄嘘想科學日報  たほいや倶楽部ちょうめいしり - 妄嘘想科學日報 のブックマークコメント

  1. ちょうめい-しり【朝命支離】上に立つ者の命令がばらばらで、一貫性を欠くさま。
  2. ちょうめいしり 【ゝ梅弄り】…イヂリ 小鉢に植えた梅の世話を気紛れにする道楽。「チョンメ」。盆栽
  3. ちょうめい-しり【長明尻】高く突き出た尻。でっちり。
  4. ちょうめしいり【チョウメシイリ】ニケ族の俗称。
  5. ちょうめい-しり【賜名嗣里】名声や土地を、親から受け継ぐこと。賜名嗣地。
  6. ちょうめい-しり【朝名市利】[戦国策秦策](名誉を争うのは朝廷においてし、利得を争うのは市上においてするの意)事物を争うには、それにふさわしい場所ですべきであるということ。
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たほいや倶楽部ちょうぶつおっそ  たほいや倶楽部ちょうぶつおっそ - 妄嘘想科學日報 を含むブックマーク はてなブックマーク -  たほいや倶楽部ちょうぶつおっそ - 妄嘘想科學日報  たほいや倶楽部ちょうぶつおっそ - 妄嘘想科學日報 のブックマークコメント

  1. ちょうぶつおっそ【腫怫悪疽】体中に腫れ物ができること。または、その状態。
  2. ちょうぶつ-おっそ【超仏越祖】禅宗などで、仏・祖の教えにとらわれず、自己本来の面目を発揮することをいう。
  3. ちょうぶつおっそ 【初産血悪阻】 (1) 第一子のお産を控えた妊婦が、妊娠初期に起こす吐気や悪心。しょうぶづわり。 (2) 第一子の出産を無事に終えた直後の女性が、再び妊娠初期のような食欲不振、悪寒吐気などを催すこと。うぶぶつ。
  4. ちょうぶつおっそ 東北地方に伝わる手あそび。「えっさいおっそ」のかけ声に合わせて相手の肩や肘をつかみ、跳ねて遊ぶ。
  5. ちょうぶつ-おっそ【賜仏翁祖】平安初期の僧。生没年不詳。一説には、空海の異名。
  6. ちょうぶつ-おっそ【長物臆想】無用の長物に思い煩わされること。ちょうぶつおくそう。
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たほいや倶楽部ちょうぶそうし  たほいや倶楽部ちょうぶそうし - 妄嘘想科學日報 を含むブックマーク はてなブックマーク -  たほいや倶楽部ちょうぶそうし - 妄嘘想科學日報  たほいや倶楽部ちょうぶそうし - 妄嘘想科學日報 のブックマークコメント

  1. ちょうぶそうし【懲部草子】江戸時代小説の一。町人の犯罪町奉行の捕物を滑稽に描いた。
  2. ちょうぶ-そうし【長部草子】鎌倉時代の随筆。作者不詳。現在東北地方について記述している最初の随筆として知られている。
  3. ちょう-ぶそうし【長奉送使】斎宮伊勢神宮に赴任する時、奉送した勅使。
  4. ちょうぶそうし 自分が仲間外れになってひどく不愉快である。
  5. ちょうぶそうし 〔間投詞〕「ちょwwおまwww」の「枕・更級」板的表現。「チョーブソーシ」「頂部総脂」とも書く。
  6. ちょうぶ-そうし【町歩桑梓】山間のごく小さな集落。主に、自らの郷里をへりくだって言う語。→桑梓
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総評ほか 総評ほか - 妄嘘想科學日報 を含むブックマーク はてなブックマーク - 総評ほか - 妄嘘想科學日報 総評ほか - 妄嘘想科學日報 のブックマークコメント

当初7日締切8日発表と言っておきながら10日も放置してしまいました。済みません。

やるのは好きなんですが、これ実のところ一番楽しいのは嘘を考えるときで、次が正解を見抜く時。出題は辞書から言葉を探すところぐらいのもので、正直集まったものの集積再編・集計発表は面倒です。何か良い方法はないかな。

今更はてな上でやることに大した意味はない(idコールぐらいのもので)ので、そろそろたほいやCGI化に着手しようかな。


それにしても今回は当てられすぎました。特にNabetaniさんとsugioさん、3問づつ正解です。次点はnaka64氏と初参加のAirRider氏。

騙しの方ではnobody氏が3人、次いでAirRider氏とdebedebe氏が2人。次回はもうちょっと正解を見抜かれないように気を付けます。

正解当て参加者ももう少し増えてくれると嬉しいんですけどね。

naka64naka642008/01/03 20:55「ちょうやぐんさい」うーん、×をどこかで見たような?
「ちょうめしいり」は5と6以外は捨ててよかろうと思いました。「賜」に「ちょう」はいくら何でもなので6.
「ちょうぶそうし」うーん、▼をどこかで見たような?
「ちょうぶつおっそ」はパス。

sugiosugio2008/01/06 07:45ちょうやぐんさい…6。漢字の意味が一番よく通る気が。
ちょうめいしり…1。5と迷いつつ「名声や土地を」の後に読点が入るものか気にかかり。
ちょうぶつおっそ…2。漢字の意味がよく通る気が。
ちょうぶそうし…3。2と迷いつつ、1個ぐらい意外な所で区切れる言葉が出題されてるのではないかと予想。

NabetaniNabetani2008/01/07 00:13ちょうやぐんさい:2
ちょうめいしり:6
ちょうぶつおっそ:2
ちょうぶそうし:3
でおねがいします。

debedebedebedebe2008/01/07 11:51本命を外しまくって
ちょうやぐんさい:3
ちょうめいしり:2
ちょうぶつおっそ:3
ちょうぶそうし:6

AirReaderAirReader2008/01/08 13:06ちょうやぐんさい:6
ちょうめいしり:1
ちょうぶつおっそ:2
ちょうぶそうし:6
「ちょうめいしり」には泣きました。

il Taxoja !il Taxoja !2008/01/08 21:55ども、「il Taxoja !」のひとです。嘘案出しに参加してるので正答当てへはオープン参加(にぎやかし)ということで、よろしくお願いします。さて:
ちょうやぐんさい…6。
ちょうめいしり…4。
ちょうぶつおっそ…4。
ちょうぶそうし…4。
でお願いします。

で、以下に推理とか。あ、書いておきますが、上の答え当ても含めて、嘘吐き者による発言である点にご注意ください。> 読者諸氏。あえて自分の書いた嘘に賭けている可能性もあるということです。では推理:

ちょうやぐんさい…6。5が最もそれっぽい気もするのですが、「うち九巻散逸」の魅力には勝てず。しかし、藤吉やら兼助(江藤兼助)やら平城山雨月やら著述家の蔦谷群斎やら編者の三善為康やら、本人見てたら怒るで!(見てない)

ちょうめいしり…4。3にそそられるけど、ここは取りにいきます。あと6上手いな。1は今の世相を表現しているかのようですね。というかお仕事で上司に苦労させれていらっしゃるかたでしたら、ご苦労さまでございます。たほいやで気晴らししましょう。2と3は同義語を添えている点(2の盆栽、3のでっちり)が、逆に、嘘のサインではないかと。なのでここでは捨ててみます。チョンメ! 5は「名」と「里」が四文字熟語中に並置されているというところが、ちょい苦しいかな、と。あまり「名」と「里」はペアにならない気がする。そして同義語(賜名嗣地)が添えられているという点で2や3と同様に嘘のサインと見て、除外します。6なあ。いいんだよなあ。ああ、「[戦国策秦策]」かあ。広辞苑ではある種の出典は略記されるんだけど、「[戦国策秦策]」なら略記されんだろうなあ。語義もそれっぽいなあ。なんか4はid:sugioのひとらへんに限りなく騙されているような気もしてきたなあ。とか思いつつ4で。でもなあ、俗称かあ。広辞苑には珍妙な「掲載コード(つまり「独自倫理的非掲載基準」みたいなの)」があるからなあ。[※嘘だと思うなら「にょいん」って引いてみな、ほととぎす。女院あたりしか掲載されてないと思うから。他のも載ってたら、ごめん。っていうか、その場合は僕(私)の手もとにあるこの広辞苑の立場は!?ここまで独白]。6、いいけどなあ。でも「実は尻」という落ちもいいけどなあ。まあ騙されたほうが嬉しいかもしれないので(←なんだそれは)、4です、4。ああ。理由をもう一つでっちあげた。今回、他の語を見てもカタカナ表記(外来語とか国外の人名・地名等)の語が無いので、ここ一箇所くらいは外来語があってもいいと思うんだ、うん。だから4で。

ちょうぶつおっそ…4。そそられるのでここは取れなくても悔いはない。あとやっぱりみんな「仏」系を当てたくなるんだろうなあと思った、ら、1は違うんやなあ。うむむむ。でも4で。今回は4に賭けますが6受けた! で、1はありそうなんですが、腫れ物とかは嫌なので(健康と長命のためならヨシダ・カモノ!)はずしてみる。2はストレートすぎる気がして外してみる。3は広辞苑にしては記述が長い(簡潔でない)んじゃないかと。で外す。5はなんか「自分を褒めてあげたい」という感じがする。つまり「翁祖」でオッソは苦しっそう、とか思うので、まあ無難に纏めてる感じはあるけど嘘ではないかと。あとたぶん、それくらいの名前が付けられるようなお坊さんであれば、もうちょい記録とか残ってるはずと思った。(つまり日本で仏教を修めたひとなら師匠と弟子の関係でリンケージがつく筈で、絵師写楽の場合と違って単独で歴史にぽっと残るようなことはかえって難しいんじゃないかな、と。いや、よく知らんけどやな……)。6!ちょwおまww! たしかにたほいやのせいで無用の長物に思い煩わされているような気もするよ!! で、個人的に、「こういう説明文であれば、たとえそれが嘘で、それに騙されることになったとしても、よい。(そういうものがあると想像するだけで幸せになれそう)」という印象を持ったので4です。なんかid:Nabetaniさんかid:自分あたりにコロっと騙されているような気もするんですけど、でもやってみたいじゃんすか。そーれ、「えっさいおっそ」「えっさいおっそ」。4に賭けるのです。

ちょうぶそうし…4。第一印象では6が最もそれっぽいと思ったし、同時にそそられもするのですが、ここはやはりけまらしく4で。あと5!おま!ちょうぶそうし!!あと全般的に草子に流れたくなるんだなあと思ったので(1,2,5)、そういう意味で3と6はえらいと思った。↑上のsugioさんの推理(「以外な所で区切れる言葉」)を読むとたしかに3も気になる。ううむ、小さな集落というのにトートツに「町歩」から始めるかあなという気もしてきた。でも、4。だって「でべたそ」(id:debedebeさん)の「本命を外しまくって」という心意気とか、粋やん。というわけ、で、東北の山間部から伊勢神宮に詣でた枕板住人が滑稽捕物の見聞に加われずに悔しいということにしたいのですね?! 何が何だか!! 4です。

あと、非idのゲストコメントなので本人同定の補助のため、パパさんと「il Taxoja !」のひとくらいしか知り得ないだろうと思われる情報の一部を書いておきます。ダブル・エントリイとなったため掲載されなかったやつ(※[私信]パパさん、ダブル・エントリイを2つもしてしまい--ダッテ嘘ガ足リナサソウダッタカラ……--まとめ役さんを混乱させちゃってたらすいません。お手数をおかけしました)のうちひとつはまあどうでもいいんですが、もうひとつの、広義と狭義と並べたやつ。あれ、発想じたいはきみはじつにばかだな的な全くもって単純な発想でしかもバカバカしいものなんですが、それを形にするとなるとこれが、実際にリンケージをきちんとさせるのって結構たいへんで、わりと時間もかかったんすよ(笑)。解決編というか「たほいや倶楽部正解発表」とからへんのあたりかどこかで、陽の目を浴びさせてやっていただけると嬉しいす。あれは笑いをとりにいったエントリイだったので、って他のもそうだった。受けない、笑えない、そんなネタばかりで、どうもすいません。とくに落ちはない。ではでは。~

(オープン参加宣言とか非id発言とかまずいようでしたらこのコメントは消してくださってかまいません。あと「『正解当て段階においてもなお攪乱さくせんなどといって嘘を吐きつづけるやつがおるとは吐き気がするわい』とかいう苦情が寄せられる懸念がある」とかそういうような理由の削除でもかまいません。よしなに。)

DocSeriDocSeri2008/01/08 22:21il Taxoja ! の人<え、12/26に着信したメール以外にまだ別嘘が?済みませんそっち頂いてないような。

sugiosugio2008/01/17 23:47「ちょう-ぶそうし」だったのが当てられて満足! とりまとめありがとうございました。いつもそうですが、嘘作成が難しいですねえ。四字熟語っぽいお題は字をあてて意味を通じるようにするまでのところでいっぱいいっぱいになりがちでした。debedebeさんはそのへん、意味の通らせ方が上手い。

debedebedebedebe2008/01/18 14:55・・・・・・褒められている!
>「本命を外しまくって」という心意気とか、粋やん
たまにやるからこそいいんだなあということを実感しました。
さすがに1個も当たらなかったというのは、あな情けなや。
駆落ちし心中を図ろうとする男女が行く先々で祭に巻き込まれる物語がとても綺麗な情景で想像できたのに
実在しないなんて(´・ω・` )

2007-02-08

たほいや倶楽部ひよめき たほいや倶楽部ひよめき - 妄嘘想科學日報 を含むブックマーク はてなブックマーク - たほいや倶楽部ひよめき - 妄嘘想科學日報 たほいや倶楽部ひよめき - 妄嘘想科學日報 のブックマークコメント

  1. ひよめき【小和めき】聞こえるか聞こえないかという程の小さな鳴き声。
  2. ひよめき【日和めき】穏やかな好天の続くこと。吾妻記十三「やうやう——たる」
    • 基本的に文句ない、が同じネタが他にあるというのは気になる。そんな予想し易い答えを出題するだろうか?
  3. ひよめき【霊夜滅鬼】→ひよめっき(霊夜滅鬼)
    • 激しく当て字くさい。
  4. ひよめき 日和が温かくなり、春めいてくるさま。
    • 2と同じ発想。ただし漢字表記の括弧なしという点が却って広辞苑っぽい。正解とみた。
  5. ヒヨメキ【heyomech】ブルターニュ地方のバグパイプ。著しく長い通奏管が一本ないし二本あるのが特徴。
    • 無理矢理日本語以外での表記を考えたような印象。
  6. ひよめき【顋門】(ひよひよと動く意) 幼児頭蓋骨がまだ完全に縫合し終らない時、脈搏につれて動いて見える前頭および後頭の一部。泉門。おどり。おどりこ。しんもん。そうもん。
    • 用語の堅さに対し「ひよひよと動く」がそぐわない。
  7. ひよめき【碑よめ器】奈良県飛鳥地方で出土した石器。推古天皇の時代のものと思われるが、用途は不明である。日本書紀にある「碑よめ」の儀式に使われたものではないかとの説からこの名となっている。
    • 「碑よめ」て。
  8. ひよめき【灯嫁来】昭和初期まで東北地方の一部で作られていた小型の行灯。持ち手がついており、夜這いの際に用いられたとされる。ひよめこ。
    • それなら「灯」が最後に来そうなものだが。

たほいや倶楽部わほうし たほいや倶楽部わほうし - 妄嘘想科學日報 を含むブックマーク はてなブックマーク - たほいや倶楽部わほうし - 妄嘘想科學日報 たほいや倶楽部わほうし - 妄嘘想科學日報 のブックマークコメント

  1. わほうし【窪法師】世俗事に通じる僧。転じて、俗事に耽るさま。
    • 世俗がどうして窪なのか。窪がどうして「わ」なのか。
  2. わほうし【窩奉仕中部地方に伝わる、儀礼的な夜這いの意。
    • 夜這い→奉仕はないと思った。そういう発想は最近のものでは。
  3. わほうし【和法師】唐僧に対し日本の仏僧を指すときの言い。←→唐法師
    • 「言い」って漢字で書くかな。なんか平仮名表記しそうな気が。
  4. わほうし【話法師】室町時代から江戸時代初期にかけて、諸国を説法しつつ行脚した僧侶。その巧みな話術は落語ルーツの一つとなった。
    • うわーそれっぽい。けれど最後の一文が余計な気も。
  5. わほうし【和風紙】和紙の別称。
    • 唐紙に対して和紙。「和風」とする理由がない。
  6. わほうし【話法師】説法を得意とする僧侶。
  7. わほうし【和砲士】日本式の大砲を作る職人の称。安土桃山時代に各地の大名に重用された。
    • 「和銃」「和砲」っていわないような。
  8. わほうし【話法師】説法の得意な法師。
  9. わほうし【吾法師】江戸中期に瀬戸内海に出没した海賊の一。また、その海賊棟梁初五朗の異名。
  10. わほうし【倭法師】茶道に用いる茶碗の様式のひとつ。日本の仏門から唐に贈られたものが起源とされる。大正初期に再評価が高まり、現在でも武者小路千家を中心に人気がある。
    • もっともらしい説明だが「評価が高まり」または「再評価され」だと思う。
  11. わほうし【我法師・和法師】法師を親しみ、または軽んじて呼ぶ語。著聞一○「——めが人あなづりして」
    • 一番それらしい。正解とみた。

たほいや倶楽部でひより たほいや倶楽部でひより - 妄嘘想科學日報 を含むブックマーク はてなブックマーク - たほいや倶楽部でひより - 妄嘘想科學日報 たほいや倶楽部でひより - 妄嘘想科學日報 のブックマークコメント

  1. でひより【泥選り・泥撚り】=でいより。代掻き(しろかき)の別称。
    • 「どろより」であって「でいより」にはならないような。
  2. でひより【defiori】ポルトガル語で、枯れた花の意。とくに老いの暗喩として用いられる。
  3. でひより【でひ撚り・手比撚り】八丈島に伝わる、艫縄をつくる独特の手法。転じて、一見無秩序なものが力を発揮する様。
    • 八丈島独特の手法が転じて一般化するとは考え難い。
  4. でひより (当時の流行語で「余計者」を意味した「でひょう」より) 大阪の陣の頃、徳川方が豊臣秀頼を侮って呼んだ称。
    • 「でひょう」が「でひより」に転訛するだろうか。却って言い難くなっているような。
  5. でひより【デ・ヒ・ヨリ】ユカタン半島に自生するツタ科の植物。その実には幻覚などの精神作用があることが知られており、しばしば儀式に用いられた。古代マヤ語で「ささやきの草」の意。学名 Microloma sagittatum。
    • ツタ科で幻覚作用のある植物って聞いたことない。
  6. でひより【出日和】出立につごうのよい天気。浄、千本桜「西国への——待つて」
    • それなら「でびより」にならないだろうか。しかしその点以外はそれっぽい。一応正解としてみよう。
  7. デヒヨリ〔医〕(Dehiolliscenceの略)披裂傷。裂開傷。
    • 医学用語にしては明らかに独語でない。
  8. でひより【でひより】(天火折り、の訛化か)中国地方に伝わる民話、またそれに登場する神。竹林や村落に現れ、悪事を働く天狗を懲らしめるという。
    • 「天火折り」の強引さが気になるところ。

たほいや倶楽部きみさわがた たほいや倶楽部きみさわがた - 妄嘘想科學日報 を含むブックマーク はてなブックマーク - たほいや倶楽部きみさわがた - 妄嘘想科學日報 たほいや倶楽部きみさわがた - 妄嘘想科學日報 のブックマークコメント

  1. きみさわがた【君沢形】幕末ロシア使節プチャーチン伊豆国君沢郡(今、田方郡)戸田村でスクーナー型帆船を建造して帰国した後、幕府が同地の船大工に造らせた同型帆船。一八五七年(安政四)に竣工
  2. きみさわがた【公澤潟】三重県北部に位置する干潟
    • あまりにストレート。自分だったらこれを出題しない。
  3. きみさわがた【木見沢形】テングダケの一種の俗称。無毒で美味だが、その外見から食用には敬遠されている。長野県木見地方で古くから珍重されてきた。学名 Pulcherricium caeruleum。
    • 俗称ならなおのこと、「形」はないと思う。
  4. きみさわがた【黄ミサワ型】沖縄紅型の形式のひとつ。特殊な染料を用いた鮮やかな黄色が特徴であったが、現在は生産されていない。
    • 沖縄紅型ってなんだ。ミサワってなんだ。説明のようで説明でない。
  5. きみさわがた 【君沢潟】三重県にある汽水湖。面積12. 87平方キロメートル真珠等の養殖で知られる。
    • 2と同じくストレートだが多少説明っぽい。しかしどうして両方とも三重なのか。正解を知るものによる嘘?正解かも知れない。
  6. きみさわがた【君澤肩】君澤宗介が1963年に発見した疾患。肩が急に充血して激しく痛み、鼓動が早くなり人事不省に陥る。
    • 肩の充血で人事不省?それは考え難い。
  7. きみさわがた【喜美澤潟】小説家社会運動家。本名は晴郎。労働者階級解放を訴え、「平郎社」を設立した。作「鳳凰」「白夜」「颯天」など。(1868~1925)
    • こういうのは真贋判別しようがない。
  8. きみさわがた【木目沢片】→「きみさわ」に同じ。また、それを身につけている僧のこと。
    • 「きみさわ」に同じ、という書き方に違和感

2006-02-28

メモ 嘘メモ - 妄嘘想科學日報 を含むブックマーク はてなブックマーク - 嘘メモ - 妄嘘想科學日報 嘘メモ - 妄嘘想科學日報 のブックマークコメント

今回の嘘をコメントアウトしておいておく。

正直かなり苦労した。選出された言葉の方向性もさることながら英訳が問題である。

2006-02-15たほいや倶楽部まなしかたま・すびく・ちまぶえ

まなしかたま まなしかたま - 妄嘘想科學日報 を含むブックマーク はてなブックマーク - まなしかたま - 妄嘘想科學日報 まなしかたま - 妄嘘想科學日報 のブックマークコメント

出題

  1. まなしかたま【真然珠】日本古代卑弥呼の時代に高貴な身分の者が用いた、黒めのうや真珠などを材料に作られた装身具。
  2. まなしかたま【俎し架田馬】二重円の中に井桁をかたどった家紋。今の福井県、または岐阜県に多く見られる。
  3. まなしかたま【目無堅間・目無籠】密に編んで塗料をぬった、隙間のない竹籠。上代の舟の一種。まなしかつま。神代紀下「---をつくりて…海に沈む」
  4. まなしかたま【間無詩過多間】国語界、文壇などでの専門用語。「行間のない(少ない)ものにこそ多くの間(余白)があるのだ」と言う意味言葉
  5. まなしかたま【無真片真】故意に真実を隠そうとして曖昧言葉でごまかそうとするさま。またはそのような人。
  6. まなしかたま みすねの周囲にある飾り。
  7. まなしかたま【間無片間】武家屋敷で離部屋の脇に設けられた板間。廊下に対して間仕切が無く、奥行が狭い。控所等に使用された。

正解当てコメント

キーワードコメント欄より

id:sugio 『ぜんぶ嘘っぽいなあ……字が読めない2で。』 (2006/02/05 20:08)

id:kagero-yoko 『嘘を考えようとして「眼無し〜」の続きが思いつかなかった。騙されてみるつもりで3.』 (2006/02/06 19:42)

id:debedebe 『浮いている6にダイビング』 (2006/02/09 10:08)

id:Nabetani 『2か5で迷って、5で。』 (2006/02/12 21:31)

id:alisato 『えーと3で。「まなし」の「なし」は無だと思うのでその文字を使ったものの中で説明文がもっともらしいのを。』 (2006/02/13 00:32)

id:Hebi言葉のきれとしては5が素敵だと思うのですが、ビジュアルで1。』 (2006/02/14 23:19)

ブックマークコメントより

id:another 『[たほいや]ではブックマークから解答します。(キーワードコメントでも未だに解答0ですか……。) 1でどうでしょう。』

正解と騙され

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すびく すびく - 妄嘘想科學日報 を含むブックマーク はてなブックマーク - すびく - 妄嘘想科學日報 すびく - 妄嘘想科學日報 のブックマークコメント

出題

  1. すびく【巣びく】中に複数の仕切りがあるびく。多くは仕切りが海水を通す。ムツゴロウ漁、トビハゼ漁に用いられる。
  2. スビク【subic】フィリピンのルソン島西岸にある都市自由貿易港。スビク湾。
  3. すびく【素引く】突っ張るように動かす。(痙攣などを)おこす。今昔二八「皆腹鳴り合ひて---・き合へり」
  4. すびく:【直弾く】悪党の問答に琵琶等の弾き語りにて返答すること。
  5. すびく〔他四〕ひっぱる。無理に連れて行く。しょっぴく。膝栗毛二「がいに—・きなさんな」
  6. スビク【svhik】→スビキスタン
  7. すびく【巣引く】(俗)引っ越す。

正解当てコメント

キーワードコメント欄より

id:sugio 『たしか出題時の嘘回答例が動詞だったのであえて2。』 (2006/02/05 20:12)

id:kagero-yoko 『…実は、違う意味の「すびく」を知っていたのですが、広辞苑には載っていないのか…。パスするつもりでしたが、57で迷って7.』 (2006/02/06 19:46)

id:debedebe 『2』 (2006/02/09 10:04)

id:Nabetani 『3か5で悩んで、むしろ不自然な感じがする3に飛び込みます。』 (2006/02/12 21:36)

id:alisato 『これは日本語ではないと思うので、6!』 (2006/02/13 00:33)

id:Hebi 『4にうけました。もっともらしい1で。』 (2006/02/14 23:24)

ブックマークコメントより

id:another 『[たほいや] 5番でいきます。』

正解と騙され

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ちまぶえ ちまぶえ - 妄嘘想科學日報 を含むブックマーク はてなブックマーク - ちまぶえ - 妄嘘想科學日報 ちまぶえ - 妄嘘想科學日報 のブックマークコメント

出題

  1. ちまぶえ 銛の一。石でできた穂先に鉄製の鉤が具えられている。軸は木製。島根県などでもちいられた。
  2. ちまぶえ【乳間笛】紐で胸に掛ける号笛。ホイッスル
  3. ちまぶえ【ちま鰾】フエの幼魚。淡水魚。食用に不適。関西ではネコブエ。
  4. チマブエ【Giovanni Cimabue】イタリア画家イタリア-ビザンチン風の古い伝統様式を守った最後の人。
  5. ちまぶえ【茅目笛】茅の茎で作った笛。茅笛。その音で魔を祓うとされる。
  6. ちまぶえ【ちま鰾】佐渡郷土料理アイナメの浮袋に米を少量詰めてワタとともに煮込み、醤油等で味付けしたもの。
  7. チマブエ【ちま・ぶえ】朝鮮族由来の舞踊装束。陰陽五行思想に基づく華やかな色使いが特徴で、細かい襞を持つ胸から足首までの丈の長い巻きスカートに短丈長袖の上着および大きなリボン状のコルン帯から成る。

正解当てコメント

キーワードコメント欄より

id:sugio 『笛だったらしょうがないという気持ちで7。』 (2006/02/05 21:34)

id:kagero-yoko 『自分がついた嘘忘れました><。自分の嘘踏まないよう祈りながら…3.魚2笛2で集中が気になるんですが、例題にあった笛を切って、もう片方の魚には引っかかってみるか。』 (2006/02/06 19:49)

id:debedebe 『5』 (2006/02/09 10:03)

id:Nabetani 『話がうますぎる 2で。』 (2006/02/12 21:34)

id:alisato 『ありえなさそうな、3か6。3はネコブエがうそっぽいので、6で。』 (2006/02/13 00:35)

id:Hebi 『ちま=ちっちゃいの語感が好きな3で。』 (2006/02/14 23:26)

ブックマークコメントより

id:another 『[たほいや] 3と見ました。』

正解と騙され

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2006-01-05たほいや倶楽部ほしくそ・きょぶ

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以下の選択肢のうち、「ほしくそ」という言葉の本当の意味はどれでしょう。

  • 1干九蘇(ほしくそ) 紫苑の根および根茎を乾燥させ粉末状にしたもの。風邪などの際に止瀉薬として用いる他、蕁麻疹・関節炎・肝機能障害などに適応。
  • 2ほしくそ【星屎】隕石の異称。
  • 3ほしくそ【保宿祖】暦注の一つ。春分または秋分から数えて初めての己亥の日に配する。自らの供養を執り行った子孫に先祖が報いる日とされる。
  • 4ホシクソ【HOSIXO】(Heme Oxygenase, Selective Inhibitor of Xanthine Oxidase : ヘムオキシゲナーゼ含有キサンチンオキシダーゼ阻害剤)痛風に伴う高尿酸血症の治療薬です。1日1回の服薬で効果を発揮します。
  • 5ホシクソ【hosicse】アイルランドで用いられていた長さの単位。約2.72メートル
  • 6ほしくそ【乾し供御】仏飯をあられ、おかきにしたもの。法会で出される。
  • 7【ホシクソ】[Hosicuso]地中海マルタ島の港町。保養地。

正解当てコメント

キーワードコメント欄より

id:sugio 『DocSeriさんの得意そうなところで2。星屑とか言うし隕石もそんなもんかも。』 (2005/10/17 03:18)

id:Nabetani 『2に惹かれますが、6でお願いします。』 (2005/10/17 23:26)

id:another 『6で。』 (2005/10/18 22:31)

id:debedebe 『4番だったらいいな。』 (2005/10/23 18:54)

id:mb2sync 『親が使っているので4』 (2005/11/05 09:19)

id:alisato日本語じゃないと思う。4は、XOをクソと読むので除外。7番で。』 (2005/12/29 08:02)

トラックバックより

http://d.hatena.ne.jp/matsudoku/20051130#p2 『元ネタがどのような辞典かわからない。ひとつだけですます調で異彩を放つ4で。』

ブックマークコメントより。重複あり

2005年12月04日 id:Nabetani 『[ことば][たほいや][遊戯]6でお願いします。』

2005年12月01日 id:debedebe 『4番だったらいいなって思う気持ちは今も変わらないんです!!』

2005年12月01日 id:yukatti 『[ことば][game][はてな]2 流れ星

2005年11月30日 id:adramine 『[たほいや]2.の隕石の異称。つか、黒曜石という意味もある。』

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以下の選択肢のうち、「きょぶ」という言葉の本当の意味はどれでしょう。

  • 1きょぶ【倨侮】たかぶって人をあなどること。
  • 2【キョブ】[Kyov ウクライナ]ウクライナの首都。ロシア語でキエフ。→キエフ
  • 3きょぶ【虚無】→きょむ(虚無)
  • 4きょぶ【裾分】分相応の報酬。
  • 5きょぶ【許武】隋〜初唐の詩人(585-631)。古朴な作風によって知られ、唐詩選も数首の詩を遺している。
  • 6きょぶ【虚部】複素数を構成する要素のうち、-1の平方根に比例する部分。虚数部。

正解当てコメント

キーワードコメント欄より

id:sugio 『1と迷いつつ4で。3だと詰まらないけど、あえてそういうのもありかなあ。あと迷った5は「武」という名前が凄まじい気がして。するけど。どうだろ。』 (2005/10/17 03:30)

id:Nabetani 『1と4で迷いましたが、4でお願いします。』 (2005/10/17 23:32)

id:debedebe 『今回はパスしまーす』 (2005/10/25 14:13)

id:mb2sync 『ここがそのようなので3』 (2005/11/05 09:19)

id:alisato 『えーっと、ひらめきで1。』 (2005/12/29 08:04)

トラックバックより

http://d.hatena.ne.jp/matsudoku/20051130#p3 『何か聞いたことがあるような気がするから、1で。でも5や6も聞いたことがあるような気がするんだよなあ。』

ブックマークコメントより。重複あり

2005年12月04日 id:Nabetani 『[ことば][はてな][遊戯]4 でお願いします。』

2005年12月01日 id:debedebe 『うーん、多分、多分知ってるのでパスします。』

2005年12月01日 id:another 『同じく知ってるのでパス。』

2005年12月01日 id:yukatti 『[ことば][game][はてな](知ってるのでパス)』

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debedebedebedebe2006/01/05 10:06正直に言いましょう、複素数で間違いないと思ってました。>きょぶ
「知ってる」というのも、「虚部」の話です、なんせ現在進行形で勉強に出ているので。。。
つまり、「「虚部」と言う単語が広辞苑に収録されている」という大仕掛けに、まんまとだまされたわけです。
いい夢見れました。

DocSeriDocSeri2006/01/05 13:33確かに、変換でも「虚部」は一発で出ますね。実は同音異義語のあるものを出題してしまったのでは……とかなり不安にかられておりますが、goo辞書(大辞林)では登録されていないようなので多分大丈夫……

kagero-yokokagero-yoko2006/01/07 11:28あああ、こんな楽しいものがあるなんて、しかも締め切ってから知った大馬鹿です。次回は参加したい。